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天皇賞・秋 予想 

展開予想  予想ペース;M
行くのはカレンブラックヒルだろうが、外枠にまわってしまい、ここから府中の二千でハナを切るにはテンから出して行く必要がある。同じく先行したいマイネルラクリマも大外ではゆったりと番手に付けるなどと悠長なことは出来ない。サトノノブレスにも先行の意思があり、この辺りが先団。極端に流れが落ち着くとは考え辛い。
勝負処となる3角過ぎからは、瞬発力勝負を嫌うマイネルラクリマ、スタミナ勝負に持ち込みたいであろう岩田騎乗のサトノノブレスが仕掛け、連れてジェンティルドンナ、イスラボニータの人気馬も射程圏へ進出、当然フェノーメノも一緒に動く。前には厳しいレースになりそう。

4角推定位置
逃げ:カレンブラックヒル・マイネルラクリマ
先行:ジェンティルドンナ・サトノノブレス・イスラボニータ
好位:ディサイファ・フェノーメノ・ラブイズブーシェ
中団:エピファネイア・マーティンボロ
後方:スピルバーグ・ダークシャドウ
追込:ヒットザターゲット・デニムアンドルビー・フラガラッハ

理論着順

理論

着順

馬 名

着差

数値

展開等

補正

SP

レベル

能力

レベル

総合

評価

調教

1

フェノーメノ

4.2

3.7

A

A

A

2

エピファネイア

3.2

2.9

A

 

 

 

3

イスラボニータ

2.7

2.7

B

A

A

◎↑

4

デニムアンドルビー

2.5

2.0

 

 

 

 

5

サトノノブレス

2.3

2.3

C

 

 

 

6

ジェンティルドンナ

2.3

2.3

 

A

A

 

7

スピルバーグ

1.9

2.2

B

C

C

 

8

ヒットザターゲット

1.6

1.6

 

 

 

 

9

ラブイズブーシェ

1.4

1.9

 

 

 

 

10

ディサイファ

1.2

1.7

C

B

B

 


考察
フェノーメノは理論1位。能力的上位は間違いない。久々ではあるが、天皇賞制覇に執念を燃やす戸田調教師渾身の仕上げで状態面に狂いはないだろう。コース適正や距離も問題なし。難を挙げれば、二千が二年ぶりとなることと、久々の複合的要因。思った以上に前に行けない可能性が有る。先行策からの持続力が持ち味のこの馬にとって差し脚比べでは分が悪い。中団から直線に向いたのでは切れ負けする可能性が有る。全幅の信頼には一息。

対してイスラボニータは古馬との対戦が初となり、レイティングが低い分理論着順が悪くなり、理論3位。外枠の不利は否めない。しかし、テンのスピードは充分だし、折合いを付けるのが上手いルメールなら、スタート後スッと早め好位に取り付ける可能性が高く、言われている程枠順が大きな不利にはならないのではないか。他の有力馬に比べ秋に一度叩かれているアドバンテージは大きい。56キロも有利で、信頼度は高い。

この2頭は強力だが、当然人気サイド。しかし、この2頭の馬連が現在7倍強。少々付き過ぎの感があり、逆に言えば、この2頭のワン・ツー決着は限りなくリスクが先行する。

理論2位のエピファネイアは、春は一息の結果で、立て直されこちらも休養明け初戦となる。一週前の気配はひと息。先週、今週と強めの調教を課されているが、仕上がり途上の感は否めない。

デニムアンドルビーの好走パターンは、超Hペースによる前崩れの展開か、超Sペースで直線までに労せず良い位置まで進出できた時。平均ペースで中途半端な位置から進めた時は中途半端な結果になることが多い。速い上りを使っても馬券圏内まで届かないことがままあるので信頼できない。

サトノノブレスは人気に反し理論5位。穴としての魅力は多分に大きい。前回の凡走はほぼ間違いなく2走ボケ。いくらなんでもあれが実力ではない。ただし、この馬、勝ち鞍全てがデビュー戦と休み明けという珍しいタイプ。菊2着もあるので使い減りとまでは言わないが、叩かれてパフォーマンスを上げるタイプではなさそう。とすれば、2走前の小倉記念以上のパフォーマンスを望むのは酷だろうし、直線で坂のあるコースにも疑問がある。

ジェンティルドンナは衰えが顕著。サウスポーであることを差し引いても今年の国内戦の内容には見るべきものがなく、明らかの全盛期の勢いはない。陣営の最大目標がJC3連覇であることは明白だし、だとすると、こことJCを両方好走できる程の力が今のこの馬にあるのかと問へば、答えは自ずと導かれる。

スピルバーグはトーセンラーの全弟となる良血馬。前走は試金石と見られたが、展開や窮屈になるシーンを跳ね除け3着と上々の結果を出した。テンにズブいタイプで先行力はないが、末脚は切れる。ここ数戦はSペースから鋭い末脚を繰り出しており、スローの瞬発力タイプの可能性も否定はできないが、常識的には脚質からいってペースは流れた方がパフォーマンスは上がると推測できる。重賞未勝利馬で格下感は否めないが、有力処がピリッとしないメンバーが多く、上昇度を加味すれば最大の惑星馬である。しかし、馬格から大きく割り引く必要はないとは思えるが、56キロ→58キロには少なからず不安はあるし、ここ一番で勝負弱い藤沢厩舎&北村宏であるので過度の期待は禁物。

ヒットザターゲットはSP値、能力値共に平凡で、コース実績からも強調材料に乏しい。

ラブイズブーシェは次点。成長が感じられ近走内容からは通用しても不思議ない。SP値は平凡だが、レイティングは高い。小回りコースの方が良い印象も受けるが、左回り、府中実績もあり、一枚押えても。

ディサイファは仕上がり一息の前走でも好走し、叩かれ上昇。元々切れ味に欠ける部分もあったがここ2戦は速い上りにも対応と成長を見せている。指数的にも許容範囲だし、枠も悪くない。乗り方次第では一発の魅力を秘めている。

結論
◎15イスラボニータ
○4スピルバーグ
▲8ディサイファ
△9フェノーメノ
★11ラブイズブーシェ

☆3デニムアンドルビー
☆7サトノノブレス

◎イスラボニータを信頼。△フェノーメノは敢えて評価を下げ、○スピルバーグの上昇度に賭ける。▲ディサイファの渋太さは侮れず。★ラブイズブーシェには激走の可能性あり。
以下☆デニムアンドルビーと先行してバテない☆サトノノブレスが押え。
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Man O’War

Author:Man O’War
オグリキャップに惹かれて競馬の世界へ。純粋だったあの頃…。近頃だいぶひねくれてきた(爆)

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結構面白い記事ありますよ

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