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スプリングS 予想 

スプリングS 予想

展開予想  予想ペース;M
特にハナに拘る馬は見当たらず、逃げ宣言している陣営も無し。
最内のサクラエールは恐らくハナに立つことは考えていないだろう。外からシベリアンタイガーあたりがハナに立つか。あるいは新馬戦で逃げたミッキーデータが思い切って行くか。前走逃げてアッと言わせたナスノアオバは、本質的にテンが遅く、この距離に加えて大外枠ではハナに行くのは難しい。ハナに拘るタイプでもなく、無理してまで行くことはないと思われる。
スタート次第のところはあるが、行く馬が決まって隊列が出来てしまえばあとは淡々と流れる。しかし、逃げたい馬はいなくとも、先行、好位に取り付きたい馬は多く、勝負処からは各馬仕掛けて行くだろうし、道中でラップが緩むこともなさそう。追込みが決まるほど激しい流れにもならないだろうが、先行有利とも言えなそうで、好位組に有利な流れと見たい。


4角推定位置
逃げ:シベリアンタイガー
先行:サクラエール・ミッキーデータ・クインズハリジャン・ナスノアオバ
好位:ロサギガンティア・アジアエクスプレス・リーゼントロック
中団:ベルキャニオン・ダノンアンビシャス・マイネルアウラート・ネオヴァロン
後方:モーリス・クラリティシチー
追込:ウインマーレライ

理論着順

理論

着順

馬 名

着差

数値

展開等

補正

順位

指数

ランク

調教

1

アジアエクスプレス

2.8

3.1

1

○↑

2

ミッキーデータ

2.2

2.2

2

 

 

3

リーゼントロック

1.7

2.0

3

 

 

4

ロサギガンティア

1.5

1.8

4

 

◎↑

5

ナスノアオバ

1.1

0.4

8

 

 

6

サクラエール

0.7

1.0

5

 

 

7

クラリティシチー

0.7

0.7

6

 

8

ベルキャニオン

0.6

0.6

7

△↑

9

ウインマーレライ

0.0

0.0

9

 

10

シベリアンタイガー

0.0

0.0

10

 

 



アジアエクスプレス
今の中山はダートをこなすほどのパワーを必要とするので、引き続きこの馬にとっては有利。距離が心配されるところだが、ヘニーヒューズは中距離型の産駒も出しており、血統的には何とも言えないところ。この馬自身は掛かるところもなくむしろズブいくらいなので、二千ならともかく、千八までは十分に守備範囲なのではないか。これまでの3戦は全て完勝で、今回は休養明けとなるが、充分な仕上がり状態にはあるようだし、乗り替わりにはなるが、戸崎Jなら信頼度は高い。能力からいっても好勝負必至。

ミッキーデータ
前走は本調子になく参考外。新馬戦で見せたパフォーマンスは相当高く、能力的にはここでも通用するはず。少し気難しいタイプのように感じられ、いかに気分良く走らせられるかが鍵になりそう。蛯名Jの手腕が問われる。現状、行きたがるようなら行かせてしまった方が高いパフォーマンスを発揮できるようでもあり、行きたい馬が見当たらないここは思い切って行く手もある。スムーズに運べた際は前残りに注意。穴候補。

リーゼントロック
今回が初芝で条件は厳しいが、重のダートで強い勝ち方をしており、血統面と今の中山の馬場状態を考慮すれば存外走れて不思議ない。前走は出負けの上距離不足で何もできずに終わったが、本来の先行策が取れれば流れ込んでも驚けない。穴の資格あり。

ロサギガンティア
デビュー戦は参考外でいいだろう。ここ3戦は強い競馬。スタートさえ決まれば好位で競馬できる。好枠を活かす為にもまずはスタートを決めたいところ。調子も良いようで、順当なら上位争いに加わってくる。

ナスノアオバ
前走は少頭数の最内枠で、他に行く馬もなく、本当に上手く行った感。本来テンはそれ程速くなく、距離短縮に加え多頭数の大外枠と、条件が一転してしまった。厳しい。

サクラエール
距離延長が歓迎とは思えない。好枠を引けたので、展開に乗じ、上手く立ち回ってどこまで、といった感じか。ヒモまで。

クラリティシチー
能力は間違いなく上位。乗り役のミスもあり勝ち運に恵まれない。今回から鞍上をウチパクにスイッチし必勝態勢。皐月賞出走の為にもここは間違いなく勝負掛かり。
対戦成績からいえば、イスラボニータには若干及ばないか。ホープフルSではかなり強引な競馬でベルキャニオンにゴール前交わされたが、内容としては上で、ベルキャニオンとは同等か、あるいはそれ以上の能力。ただし、エアアンセムとも同等程度の能力といえ、そのエアアンセムは弥生賞では力差を感じる負け方だった。スタートに難があることが多く、その点で競馬を難しくしていることもあるが、勝ち切れないのは絶対的能力が抜けているわけではないとも言える。今回は賞金的に勝負掛かりだろうし、その意味では人気面からは対ベルキャニオンで絶好の狙い目ではあるが、多頭数でトリッキーなコースである今回、陣営の意に反する結果になってしまうことも充分に考えられる。

ベルキャニオン
クラリティシチーとは同等程度の能力と見るのが妥当。とすれば前走の共同通信杯でイスラボニータに付けられた着差ともつじつまが合う。カミノタサハラ、マウントシャスタの下で、ホープフルSの内容からも、今の中山のようなパワーを要する馬場は得意の部類。能力的に当然好勝負可能。しかし、出遅れ癖があるし、不器用なところもあるので、中山内回り千八の内枠というのがどうなのか。それ程信頼できないと思う。

ウインマーレライ
前走は掛かって競馬にならず参考外。後方で溜めた方が良さそう。それでもどこまで追い込んでこられるかといったところ。展開のアシストが欲しい。

シベリアンタイガー
ここに入って正攻法では流石に厳しい。


総評
理論的にはアジアエクスプレスは負けない。
かなり怪しいが、理論上の力を発揮できればミッキーデータとリーゼントロックは好勝負可能。
ロサギガンティアは出遅れて内で揉まれる様なことさえなければ上位必至だろう。ただし、この馬はあまりスタートが上手くないことには留意しておきたい。
ベルキャニオンとクラリティシチーもスタートに課題がある馬。特にベルキャニオンは内枠でもあり、スタートに失敗したらかなり厳しい可能性が有る。クラリティシチーにしても大外を回すようなことになれば厳しい。
そうなれば内で先行策を取るであろうサクラエールの残り目も充分あり得る。
つまりこのレースは穴馬が台頭する可能性が高いレースと言える。
人気は上位4頭が抜けているが、素直に4頭では決まらないと見たい。

3連複でイメージするなら、


アジアエクスプレス


ミッキーデータ
リーゼントロック
サクラエール


ロサギガンティア
クラリティシチー
ベルキャニオン

といった感じか。


結論
◎4アジアエクスプレス
○2ロサギガンティア
▲9リーゼントロック
△6ミッキーデータ

★10クラリティシチー
☆3ベルキャニオン
☆1サクラエール

素直に◎アジアエクスプレスの能力を信頼。○ロサギガンティアはもちろんMデムーロJの腕込み。当然能力的には★クラリティシチーや☆ベルキャニオンが有力だが、人気サイド決着にはならないと見て、穴でパワータイプ▲リーゼントロックの先行流れ込みと、すんなり行けた時の△ミッキーデータのポテンシャルに期待したい。☆サクラエールは内でソツなく乗った上で、他馬が存外走らなければ。
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Man O’War

Author:Man O’War
オグリキャップに惹かれて競馬の世界へ。純粋だったあの頃…。近頃だいぶひねくれてきた(爆)

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結構面白い記事ありますよ

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