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エリザベス女王杯 予想 

エリザベス女王杯 予想

展開予想  予想ペース;SM
エディンの逃げでセキショウが2番手、ヴィルシーナも先行。その後ホエールキャプチャが続き落ち着いた流れ。オールザットジャズは今回脚を溜める競馬とのコメントがあり中団の内に控えるか。中団から後方にかけては一団。
勝負処の3角過ぎからセキショウが動き、前2頭が後続を引き離しにかかる。ヴィルシーナも付いて行くが、ライバルが後ろに控えていることもあり深追いはしないか。坂の下りを利用して後続各馬もスパートを開始、ラキシス、メイショウマンボあたりは中団の前まで接近、デニムアンドルビーも外を回って追い上げる。
直線はエディンを交わして先頭に立ったセキショウにヴィルシーナが接近、ホエールキャプチャ以下後続馬も追出しての叩き合い。
いかに直線の長い京都外回りとはいえ、前半の流れを考えると後方一気では苦しいか。

4角推定位置
逃げ:エディン・セキショウ
先行:ヴィルシーナ
好位:ホエールキャプチャ
中団:オールザットジャズ・メイショウマンボ・マルセリーナ・タガノイノセンス・ラキシス
後方:ハナズゴール・アロマティコ・トーセンアルニカ・デニムアンドルビー・ディアデラマドレ
追込:レインボーダリア

理論着順

理論

着順

馬 名

着差

数値

SP

指数

能力

指数

総合

指数

調教

指数

ランク

1

ラキシス

1.67

423

104

475

 

昇級

2

ヴィルシーナ

1.35

485

134

552

3

セキショウ

1.08

448

92

494

 

4

ホエールキャプチャ

0.94

480

107

533

 

5

デニムアンドルビー

0.92

460

113

516

 

6

メイショウマンボ

0.76

468

127

531

 

7

エディン

0.33

453

101

503

 

 

8

トーセンアルニカ

-0.59

413

93

460

9

ハナズゴール

-0.73

480

109

534

 

10

アロマティコ

-1.14

483

115

540



短評
ラキシス
春は体調が整わずに活躍できなかったが、立て直して今秋復帰すると素質の違いを見せつけて連勝。2戦ともに圧倒的な脚でゴール前は押える余裕すらあった。1000万下を勝ったばかりでここは昇級の上いきなりのG1挑戦となるが、素質では引けを取らない。あとは超Sペースでの競馬が多かったのでG1の流れに戸惑わなければ。キャリアの浅さと道悪の分外枠は歓迎。

ヴィルシーナ
牝馬同士なら能力上位。ここは狙ったレースで体調も万全に近い。先に行ける脚質は安定感抜群。あとは先行抜出しから最後まで我慢できるかどうか。

セキショウ
秋華賞はきつい展開から粘りを発揮して0.3秒差。着順以上に頑張っている。今回は外回りコースに替るが、むしろ展開的には楽。人気はなくとも侮れない。

ホエールキャプチャ
一時体調を崩して低迷していたが、今春から復調。能力自体は過去の実績が証明している。先行して安定した末脚を発揮できる。2000M以上に実績はないが、それでもオークスは3着、一昨年のこの舞台は4着とはいえスノーフェアリー以下高レベルメンバーを相手に勝ちに行く競馬で展開も厳しかった。ただし稍重くらいまではこなせても重馬場はマイナス。56キロ以上で馬券圏内に来たことは無い。

デニムアンドルビー
出遅れ癖がある上に行き脚が付かず後方に置かれる脚質は何とも厄介。素質上位は認めるが。ここはペースが向くこともなく、3角からどれだけ差を詰めて直線に向けるかが鍵。重は有利。小柄な馬で54キロになるのも良い。

メイショウマンボ
秋華賞が最高のデキでの勝利だけに反動は気になるところ。能力さえ出し切れればもちろん力差はない。重は得意だが、馬場やペース、脚質を考えると単純に内枠が良いとは言えない。小脚が使えるタイプでもなく、馬群を縫って差し脚を発揮するタイプではない。どこかで外に出したいところだろうが、スローで団子の展開になった時に外へ出せるか。人気の内枠だけにアクセルが踏み遅れることも考慮したい。

エディン
ここも単騎スローで行けそうで展開有利だが、ここ3戦はあまりにも前半が遅いペース。多分に展開利があった。G1のここで、そこまでのスローに落とせるとは考え難いし、途中からセキショウも積極的に動くとの話しも有り、近走同様の楽な競馬はできそうもない。懐疑的。

トーセンアルニカ
アイムユアーズの下で良血。存外強い馬で重も得意。入着程度の可能性なら十分あり得るが。


総評
ヴィルシーナに最も安定感がある。先に行ける脚質で展開に左右されないし、道悪もこなせ、状態面にも特に不安はない。ただ勝ち切るにはワンパンチ足りない面も否めないのは確か。現時点でかなり外差し馬場に傾いてきているようだし、何かに差される可能性は否定できない。
ラキシスは素質上位とはいえいきなりのG1挑戦に加え、道悪適正にも不安を残し、楽観視はできない。あまり馬場が酷くならないようなら外枠も味方に差し切る可能性は十分だが、馬券圏外に飛ぶ可能性も否定できず安定感には欠ける。
セキショウはペース次第では穴になるがアタマまでとは考え難い。
ホエールキャプチャはあまり馬場が悪化しない方が望ましいが、距離よりも斤量に不安が残る。
デニムアンドルビーは末脚さえ嵌れば当然怖い。道悪も味方しそう。ただし過信禁物。不発も想定したい。
メイショウマンボも不安要素は多く楽観視できぬ状況。人気なら評価を下げるのも手か。
エディンはまともなら苦しいとは思う。

結論
◎9ヴィルシーナ
○18ラキシス
▲16セキショウ
△14デニムアンドルビー
★3メイショウマンボ

☆5ホエールキャプチャ
☆10エディン

やはり◎ヴィルシーナの安定感が上位。一発の魅力なら○ラキシス。▲セキショウが大穴。△デニムアンドルビー、★メイショウマンボともに過信は禁物だが力は上位。☆ホエールキャプチャは56キロが不安も能力的には好走圏。☆エディンは余程展開が嵌れば。

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Man O’War

Author:Man O’War
オグリキャップに惹かれて競馬の世界へ。純粋だったあの頃…。近頃だいぶひねくれてきた(爆)

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結構面白い記事ありますよ

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