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東京新聞杯 予想 

東京新聞杯 予想

展開予想  予想ペース;MH
ハナを主張したいのはヤマニンウイスカー。外枠に回ってしまったが、ここは行く一手だろう。レッドスパーダ、スマートシルエット、リアルインパクトと先行。その後にドナウブルー、ガルボ、ダイワマッジョーレといったところか。
外からヤマニンが押し気味に出ていき、先行馬も揃っているので序盤からペースは緩みそうもない。勝負処にかけてもガルボなどは早めに動いていくだろうし、全体に厳しい流れが予想される。

4角推定位置
逃げ:ヤマニンウイスカー
先行:レッドスパーダ、スマートシルエット、リアルインパクト
好位:ダイワマッジョーレ、ドナウブルー、ガルボ
中団:クラレント、マウントシャスタ
後方:スマイルジャック、トライアンフマーチ、インプレスウィナー
追込:ブライトライン、キングストリート

理論着順

理論

着順

馬 名

着差

数値

SP

指数

能力

指数

総合

指数

調教

1

ドナウブルー

7.33

502

230

617

 

2

レッドスパーダ

6.93

472

218

581

 

3

トライアンフマーチ

5.53

477

230

592

 

4

クラレント

5.30

499

200

599

◎↑

5

スマイルジャック

5.21

477

167

560

 

6

ブライトライン

4.84

459

185

551

 

7

リアルインパクト

4.70

494

211

599

8

ガルボ

3.59

479

220

589

○↑

9

スマートシルエット

3.38

470

200

570

 

10

ダイワマッジョーレ

3.23

483

210

588

 




短評
指数ランクS
ドナウブルー(理論着順1位)
   指数が全て1位。先行して速い上りを使え、鞍上はウチパク。調教も動いており力は出せる仕上がり。牝馬苦戦のデータはあるが、能力的には軸候補。坂のあるコースでは勝ち切れていないが、東京コースで崩れたのは無理使いした安田記念で参考外。1ハロン長かった府中牝馬Sが3着で、G1のヴィクトリアMは2着。大きな割引材料にはならなそう。

指数ランクA
クラレント(理論着順4位)
岩田Jを始め陣営が今年の飛躍に期待をかける逸材。SP値2位、総合値でも2位タイ。調教◎で当然有力となるが、能力値でやや減点の割には②人気は過剰人気とも取れる。旨味は少ないか。オッズ次第。

リアルインパクト(理論着順6位)
   3歳にして安田記念を制すもその後の成績に成長を感じられない。常にレベルの高いレースでソコソコの競馬はしているので当然指数上位。調教△も、太目残りは陣営も認めるところで、勝負気配は感じられない。当日の馬体重やオッズに左右されそう。

ダイワマッジョーレ(理論着順10位)
   指数的にはまずまず。好枠を引いて立ち回りが鍵。ただ指数と理論着順のバランスからは勝ち切るまでは難しそう。ヒモ候補まで。

指数ランクB
レッドスパーダ(理論着順2位)
   超久々の前走は先行して見せ場。この馬も先行して末脚が確りしているので理論上位となる。しかしSP値では若干見劣りがあり過信は禁物。休養期間が長くキャリアが浅いとはいえ、データ的には7歳以上は苦戦傾向。勝ち切るまで行くかは微妙。

トライアンフマーチ(理論着順3位)
   この馬も休みがちで順調に使えないまま7歳を迎えた。意外にも重賞未勝利。能力値高く、総合上位。56キロで出走できるのはかなり楽な印象。SP値はそれ程高くなく、勝ち切れるかどうか。

ガルボ(理論着順9位)
   冬場は好調、調教○。先行するとしぶとい脚を使えるが極端に速い上りは苦手。ここは瞬発力勝負にはならなそうで好都合。ただしこのレースは58キロ以上の馬は全く不振。加えて大外枠が課題で過度の期待は禁物だが、実力の割には人気がなく面白い存在ではある。

総評
まずはランクSから、ドナウブルーを中心に考えるのが妥当か。理論1位で、着差数値も3位以下を大きく引き離し、まともな状態でさえ出走してくれば、ちょっと崩れる要素が見当たらない。軸として考えた方が良さそう。

ランクAでは、クラレントも好勝負して不思議ない状況。ただ、やや人気先行の嫌いも見受けられ、このままドナウブルー、クラレントだと、①、②人気となり面白味には欠ける。この混戦模様の中、①人気のドナウブルーが来ると仮定するなら②人気のクラレントは買い辛い組み合わせではある。
リアルインパクトはかなり重めが残りそうで一枚割引。
ダイワマッジョーレはアタマはまでは苦しそうも、好枠を活かした立ち回り次第では何とかなっていい。

ランクBでは、レッドスパーダは着差数値がドナウブルーと遜色なく、理論3位以下を離した。理論上は好勝負して不思議ない。指数からはアタマまでは苦しいとしても人気面を考慮すれば押さえておきたい1頭。
トライアンフマーチはクラレントと遜色ない。人気的にはこちらで勝負しても良いほど。
ただ、レッドスパーダ、トライアンフマーチともに7歳馬であることは考慮しておきたい。
ガルボは調教○ではあるが大外枠と58キロが課題。

結論
◎9ドナウブルー
○8トライアンフマーチ
▲10レッドスパーダ
△1ダイワマッジョーレ
★5クラレント

☆16ガルボ
☆13リアルインパクト


◎ドナウブルーを軸として信頼して良さそう。押切りも充分。
○トライアンフマーチは展開が嵌れば突き抜けてもおかしくはないが、年齢と指数を考慮するとアタマから積極的にとまでは狙い辛い。やはり相手筆頭といったところ。▲レッドスパーダも同様にアタマは考えにくいが、人気面と能力からは絶好の狙い目。しかし、◎が牝馬で○、▲が7歳馬となれば、一角が崩れることは十分考えられる。△ダイワマッジョーレ。★クラレントは人気面を考慮してのこの評価。
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Man O’War

Author:Man O’War
オグリキャップに惹かれて競馬の世界へ。純粋だったあの頃…。近頃だいぶひねくれてきた(爆)

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結構面白い記事ありますよ

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