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日経新春杯 予想 

日経新春杯 予想

展開基準馬;ホッコーガンバ

理論

着順

馬 名

着差

数値

SP

指数

能力

指数

総合

指数

調教

1

ムスカテール

4.21

492

224

604

 

2

カルドブレッサ

3.60

430

196

528

 

3

ダコール

3.56

472

227

585

 

4

カフナ

3.04

442

211

546

 

5

ホッコーガンバ

3.00

424

194

520

6

エキストラエンド

2.68

438

203

540

 

7

トウカイパラダイス

2.57

479

209

583

 

8

メイショウカンパク

1.83

470

194

567

◎↑

9

カポーティスター

1.60

414

186

507

10

サトノパンサー

1.51

466

198

565

 


展開予想と見解  予想ペース;S
ホッコーガンバの単騎。
メイショウウズシオが追走して、好位にムスカテール、トウカイパラダイス、カフナなど。
先行馬と内枠馬には引き続き注意が必要。


G2とは思えないメンバー構成で、格上挑戦馬も多く、SP値の過信禁物。


ムスカテール:好枠、自在の脚質、昨年の内容から当然指数的にも上位で有力。ただし、右回りと久々、ローテの変更など課題も残る。上位争いは確実でも絶対視は危険な状況。

カルドブレッサ:格上挑戦でSP値不問。距離伸びて追走に余裕ができ、好位からの競馬が板についてきた。上りタイムが優秀でここでも通用する計算。血統的にも舞台適正高く侮れない。

ダコール:ここに入ると指数的にも上位の存在。脚質的に馬場と展開が鍵になるが、コース・距離適性高く、順当に上位争いが可能。

カフナ:1000万勝ちだが3歳時の戦歴からは格負けしない。勝ち味に遅いが堅実駆け。やや外枠だが先行力があり展開有利。ルメールで池江厩舎なら侮れない。

ホッコーガンバ:距離がどうかも単騎は魅力。

エキストラエンド:前走不甲斐ないが、坂がダメ。平坦替わりで前進可能。角居+岩田ならという気もするが、調教内容からはそれ程の勝負気配は感じられない。

トウカイパラダイス:当然指数上位の存在。好勝負して不思議ないが近走は左回りに良績が集中し、コース相性からは人気先行の感も。

メイショウカンパク:京都大賞典勝ち馬。舞台設定は良いが当時とは状況が違い、トップハンデの上、展開面の恩恵も見込めず。今週の調教は良く、底力に期待する手もあるが。


結論
◎14ダコール
○5カルドブレッサ
▲1ムスカテール
△13カフナ
★8ホッコーガンバ
☆4メイショウカンパク
注3トウカイパラダイス

まともなら▲ムスカテールなのだろうが、課題も多く、人気面を考慮すると◎には推し難い。◎ダコールは能力、適性面から最も安定感がある。あとは内伸び馬場と展開面の不利を福永がどうカバーするか。○カルドブレッサは元々能力の高かった馬ではあるが、近走の充実ぶりは素晴らしく、好枠を引けたのも良い。魅力を感じる。△カフナはムスカテールやダコールなどと差のない競馬をしており能力面ではほぼ互角。展開面のアシストも見込め、鞍上ルメールも魅力。単騎のホッコーガンバは国分優が強気の競馬をすれば面白い。他ではやや苦しいが押えでメイショウカンパクとトウカイパラダイス。人気面を考慮してメイショウカンパクをやや上位に。

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Man O’War

Author:Man O’War
オグリキャップに惹かれて競馬の世界へ。純粋だったあの頃…。近頃だいぶひねくれてきた(爆)

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結構面白い記事ありますよ

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